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2019.01.18

岡山県倉敷市西阿知 沿線に建つ家vol.3

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。

年明け早々さっそく風邪をひいてダウンしておりました。学生時代はほとんど風邪をひかなかったのですが、社会人になって毎年必ず風邪を引くようになりました。めったにでなかった熱がでるようになり、15年以上罹らなかったインフルエンザに昨年はかかり、日頃の運動不足がたたっているのでしょうか。鍛えないといけないのでしょうか。今年の目標としては鍛えるにしたいと昨日思いました。健全な肉体に健全に精神が宿るということで今年は少し鍛えようと思います。毎日コツコツとが苦手ではありますが、毎日こつこつとトレーニングをしたいと思います。みなさんは絵馬にどんな一年の想いを書かれましたか?自らを前進させられるべく、克己心を持って一年過ごしたいと思います。

建築場所:岡山県倉敷市西阿知

建築内容:平屋住宅建築

記載者:株式会社木まま 川上

記載日:2019年1月18日

さて、今日は沿線に建つ家のご紹介です。

12月に上棟して、大工さんの造作工事が進んで行っています。屋根は葺き終わり外壁は左官屋さんのモルタル塗の下地である、ラス地まで進んでいる状態です。軒天を貼ったり、化粧物の木材を取り付けていきました。

南側にリビングを配置し、大きな窓を設けることで日当たりは文句なしです。中に居ても晴れている日は明るいです。メインとなる面には窓の周りに木の額縁が回っており、モルタルを塗って、塗装をして仕上げると際立ってきますのでご期待ください。

 

さて、次に中の様子です。昨年中に構造用金物を付け終わり検査を済ませています。年明けからは外の工事を進めつつ、中では断熱工事の準備をしていました。今週の頭に断熱工事が済み、今週からは天井下地を組んで行っています。

 

これからは、電気屋さんが残りの配線をしてから、天井がクロス貼りの所は先にボードを貼って、次に床を仕上げていきます。その後に枠を付けたりして壁を貼る準備を進めていき、壁を仕上げていきます。大まかな流れは変わりませんが、だいたい順番を決めて工事は進められていきます。

次回のご報告の際には、外が塗ってあって中も天井と床がはれているぐらいのタイミングになるかと思います。楽しみにしていてくださいね。

年度末には完成の予定です。これから忙しい時期になりますが、工事は着々と進んでいっています。

それではまた来週。

 

カテゴリー: 平屋

2018.12.25

岡山市中区平井 平屋住宅 だんだんの家 vol.1

みなさん、こんにちは。木ままの練尾です。
寒いですね。朝はほんとに寒いです。最近自宅のガスファンヒーターの調子が悪いです。時々点けっぱなしで寝落ちしてしまうのですが(最近の高気密住宅では一酸化炭素中毒など事故に繋がる危険性が有ります。皆様は絶対になさってはいけません。お気を付け下さいませね)、事故防止用に一定時間で自動停止する機能が付いているのですが壊れているようです。少量のガスが長時間常に供給されている状態となりマイコンメーターが働いてガス自体がストップするという事象に悩まされています。いえ、ちゃんとタイマー掛けて寝れば済む事なんですが…。給湯器もガスなのですが、15年近く前のものですのでやはり調子が悪いです。お湯は出るのですが、リモコンのモニターに何も映りません。操作は受け付けてくれるので温度変更などは出来るのですが、何せモニターされないのでほぼカンで操作しております。音は出るのです。「給湯温度が変更されました」とか喋ってくれます。でも何℃に変更されたかは教えてくれないので、やっぱりカンで勝負です。その内完全に故障してお湯が出なくなったらどうしようかと不安です。寒いと特に暖をとる系の設備に不安を感じてしまいますね。買い替え時期と踏ん切りをつければ良いのですが、実際には調子が悪いなあと思いながらもう一年もう一年と使い続けています。ちなみに調子が悪くなってから3シーズン目を迎えました。割と保っています。ではなくて、そろそろ本当に決断しなければいけないですね。壊れてお湯が出ないだけなら悲しくなるだけですが、ガス漏れなどの事故に繋がってはいけませんからね。今シーズンこそは給湯器とファンヒーターを買い替える事にします。ここで宣言しておけば出来るような気がします。頑張ります。

 

所在地:岡山県岡山市中区平井
工事内容:平屋住宅建築
記載日:2018年12月25日
記載者:株式会社木まま 練尾

 

さて、今日は岡山市平井で着工したばかりのだんだんの家のご紹介です。

だんだんの家 岡山市中区平井 地鎮祭

寒くなり始めた初冬に地鎮祭が行われました。

その後地盤改良を経て、現在は敷地周囲の塀工事を行っています。

岡山市中区平井 平屋

写真ではわかりにくいかもしれませんが、傾斜した敷地です。重機を出したばかりの所を撮ったので敷地内が荒れているのはご容赦下さいませ。
地盤改良は小口径鋼管杭で行いました。手前の方にニョキっと出ているのが杭です。杭は基礎の下に位置する筈です。なのに何故こんなに地面から飛び出ているかというと、この敷地が傾斜地であり、この建物がだんだんの家だからです。この写真ではわからないですよね。すみません。もう少し工事が進めば写真でわかりやすくご紹介出来ると思います。
ブロック塀などは外構工事のひとつとして建物建築後に行う事が多いと思いますが、傾斜敷地と建物配置の関係から後からだと重機が使えず仕事が難しくなるので、先に施工を進める事にしました。

だんだんの家 平屋 木まま

ブロック塀のベースを作製中です。ベースとはブロックの下に位置する基礎みたいな部分です。写真は砂利を締固めた地業の状態ですが、この上に枠を置いて鉄筋を並べコンクリートを流しこんでベースを作ります。敷地の傾斜に沿ってベース高さが変わるので地業の高さも階段状に登っています。境界から出ないように糸をはって目印にします。写真には写って無いですが、高さも糸が目印です。図面に表記された高さになる様にそれぞれのポイントで測量機器で高さを計り印を付けて糸を張ります。たとえ傾斜でも高低2ポイントの高さを出して糸で結べばその間の高さは一目瞭然です。アナログな方法ですが住宅などの狭い敷地では扱いやすく重宝されます。理にかなってますよね。水糸などと呼ばれますが建築関係者は必ず糸を持っています。使用頻度に差はあるでしょうが、どの職種の職人も大抵は1巻き位は車に積んでたりします。アナログと言えば水盛りと呼ばれる水で水平を出すやり方も有りますね。私が仕事を始めた頃は水盛りでレベル出しをする職人も居ましたが最近では余り見かけなくなりました。今は便利なレーザー式で水平や直角が出せる機器がお手頃値段になって(価格は重要です)使いやすくなりましたので、私もしなくなりました。でも、もし便利機器が使用不能な自体がおきても、昔ながらの方法で何とか出来るぞというのは我々世代の特権(笑)かも知れませんので、大事にしていこうと思います。
途中から話が脱線してすみません。

こんな感じでだんだんの家は着工しました。次回はもう少しわかりやすい写真でご紹介できるように頑張ります。

 

では、今日はこの辺で失礼します。
年末に向けてますます寒くなるようです。皆様くれぐれもご自愛くださいませね。

カテゴリー: 平屋

2018.12.14

岡山県倉敷市西阿知 沿線に建つ家vol.2

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。

気づけば12月も半ばを迎え、年の瀬が迫ってきています。

大人になってお正月とお盆ぐらいしか実家に帰らなくなりましたが、年に一回は家族が揃うことが大切だなと最近感じております。毎日一緒にいるとなんとも思いませんが、年に何回かってなると楽しみな行事になっています。昔は一家3世代が住んでいたりしましたが、今は核家族化して親と子しか住まないことが大半を占めるようになってきています。共働きが無業の妻からなる世帯(専業主婦の世帯)数が平成3年ごろまでは下回っていましたが、それ以降は同数程度を推移し現在では追い抜いて共働き世帯が60%を占めています。

共働き世帯の多くの妻は朝、子どもを保育園に預けにいって夕方迎えにいきます。子供が熱を出したら仕事抜けて迎えに行ったり病院に連れて行ったりしないといけない。おじいちゃんおばあちゃんが近くに居ると、代わりに迎えにいってくれたり子守をしてくれたりとみんなで子育てが出きれば妻の負担を減らすことができます。だから、総社で子育てをしたいんだと。妻に言われ、なるほどなぁって思う今日この頃。今後は2世帯がまた増えてくるのでしょうか?家を建てるのって考えることが多すぎて困りますよね。

所在地:岡山県倉敷市西阿知

建築内容:平屋住宅建築

記載者:株式会社 木まま 川上

記載日:2018年12月14日

さて、今日は昨日上棟した沿線に建つ家のご紹介です。

 

朝一番に工事の無事を思っての建物四方に塩を盛ってお神酒をかけていきます。その後に朝礼をして、木ままの想いとお施主様の想い、棟梁から一言頂いて乾杯をして作業スタートです。

まずは柱を建てていき、梁を繋いでいきます。今までは平面だった住宅がついに立体的にできあがっていく一歩です。

梁を一通り繋いだら平屋ですので次は屋根を組んでいきます。梁の上に建っている桧の105角の角材が束と呼ばれる部材で、屋根勾配に合わせて長さを調節しているものを建てていきます。

母屋を組んでいった後は、垂木と呼ばれる屋根材の下地である野地を貼る為に等間隔で流していきます。妻側は予め梯子と呼ばれるように梯子型に組んでおき、片持ちで跳ねだす様な形で作っています。屋根を薄く見せるために母屋を跳ねださせずにするための工夫です。母屋を跳ねだしておけば簡単なのですが、木ままのこだわりの一つです。

そして、最後に野地である針葉樹の合板を貼って上棟日の作業は終了です。

木ままの家は勾配天井が多いため火打ちを多く配置できないため、野地を構造用合板を貼って屋根構面にて水平耐力が基準値を超えるように計算されています。単に木造住宅と行ってもやり方や考え方は様々で作りたいものに合わせてやり方を合わせて考えていきます。設計士の先生も厳しい日本の法令に準じて設計して、どうすれば思い描いた住宅が建てられるか知恵と知識で対応してくれています。いつもありがとうございます。

今日も引き続き下屋等の屋根工事を進めています。来週からは筋違等の構造上必要な物から取り付けはじめ、窓を付けて外壁の工事から進めていきます。雨風を凌げるようにする工事からです。

K様、上棟おめでとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

それではまた来週。

カテゴリー: 平屋