スタッフブログ

“木まま”の日常やお知らせをスタッフが綴ります。

最近の投稿

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.4

うれしいレシピです。

倉敷市児島 結びの家 祝上棟

建物完成見学会 岡山市中区 平屋住宅建築 つながる家vol.6

岡山県瀬戸内市 平屋住宅建築 いろどりの家 vol.6

カテゴリー

お知らせ
平屋

アーカイブ

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2018.07.13

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.4

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。

週末の大雨によって岡山県は大きなダメージを受けました。総社の隣町である真備町を始め、私の地元である高梁市も浸水の被害を受けました。岡山市内でも庭瀬もつかり、私の車も浸水してしました。本当に晴れの国岡山でここまでの災害を発生すると思っていなくて、多くの方が被害を受け、一日でも早い復旧、復興を願います。実際に膝までつかるぐらいですが、浸水の被害を受け自身もストレスフルな週末でしたが、床上浸水などの被害にあわれた方は何倍も精神的なストレスが大きいのだと思っております。実際に被害に合ってみないとわからないことが多々ありました。自衛隊や消防の方の活躍の時期が落ち着いてきて、これからはボランティアの活躍する時期です。40℃近くまで気温が上がる予報なので、ボランティアに行かれるかたは無理をせず、作業をしてくださいね。せっかく来てくれた人が倒れてはお願いした側の方がまた申し訳ない気持ちになるのでね。

所在地:岡山県倉敷市児島

工事内容:2階建て住宅建築

記載者:株式会社木まま 川上

記載日:2018年7月13日

さて、今日は11日に棟上げを執り行った現場のご紹介です。1週間の雨続きが納まり、晴れの中棟上げを実施しました。日中は非常に日差しも強く一気に日焼けしました。水・木と事務所にほとんど帰れなかったので、今日の昼過ぎに事務所帰ると、焼けすぎて誰かと思ったと一言言われ、自分の日焼け具合を改めて実感しました。秋までの間は、黒めの川上で頑張ります。

棟上げの前日までに土台を敷いて、床の剛床を伏せておきます。当日は、柱建てからのスタートです。

岡山県倉敷市 2階建て住宅建築 棟上げ

次に梁を組んでいきます。大きな梁も重機を使ってすいすい組んでいきます。あぁ、重機って素晴らしいですよね。住宅では一回しか登場しないクレーン。いろんな意味で棟上げの日はテンションあがります。

IMG_0510

梁を組み終わると、ボルトで接合部を締めていきます。施工者によって品質が変わらないように、金物によって固定していきます。日本古来の木だけで組んでいくのは現代にはお金も時間も足りません。

IMG_0506

2階の床を伏せ、2階の柱を建てて梁を掛け、屋根を組んでいきます。垂木と呼ばれる屋根の下地の木を並べたところです。建物のスケール感がだいぶわかるようになりました。木ままでは珍しい2階建てです。大きいなというのが率直な感想です。思いの詰まった住宅です。これから、屋根を終いつけて、構造金物を取り付けて、外壁面の工事に移っていきます。

これから、10月までの長い間になりますが、よろしくお願いします。Y様、上棟おめでとうございます。

 

カテゴリー: お知らせ

2018.07.13

うれしいレシピです。

こんにちは、株式会社木ままの竹田です。

梅雨明けが発表され一気に暑さが増しました。

外での活動は無理をしないでなるべく水分を取るようにしてくださいね。

 

先日のブログできゅうりのレシピを教えて~!!と嘆いた私。

早速、素敵なレシピ教えていただきましたので、ご紹介します。

 

まずは材料。

○きゅうり600g

○砂糖50g

○塩15g

○からし5g

そして作り方です。

①きゅうりを乱切りにする。

②すべての材料をビニル袋に入れてモミモミ。

③ビニル袋ごと冷蔵庫に入れて一晩寝かす。

きゅうりレシピ

これで完成!簡単でしょ!!この時期、火を使わず作れるのがうれしいです。

お子様がいるご家庭は少しからしの量を調整してあげるのがよいとのこと。

 

我が家でも早速作って、オバケきゅうり2本をペロッと平らげました。

甘さがあるので、佃煮のような感覚でごはんが進みます。

 

これから日に日に育っていくきゅうり。

この時期、たくさんもらうことも多いかと思いますので、

ぜひ皆さんも参考にして美味しく簡単にきゅうりを召し上がってくださいね。

 

 

カテゴリー: お知らせ

2018.07.12

倉敷市児島 結びの家 祝上棟

“出会い”とか“運命”とか“つながり”みたいなことが、

偶然ではなく必然と、多少強引なりともそこに結びつけるのであれば、

岡山という小さな所で出会った人々とは何らかのそういったご縁があるのでしょうか。

それは岡山に限らずですが、それが結婚ともなれば特にかもしれません・・・

 

**お二人が出会う前、

ご主人様は沖縄に、奥様は北海道に・・・

それぞれ南と北の端っこで生活をされていました。

お二人とも理由は何となく「住んでみたかったから」みたいなことを言われていたような。

県外での生活は長い期間ではなかったそうですが、それぞれ充実の時を経て

岡山に帰ってくることになります。

その後ご主人様の知人の紹介でお二人は出会うことになり、やがて結ばれるのですが

蓋を開ければどちらも倉敷生まれ倉敷育ち。

ロマンチックな運命ですね。

ご本人達に言うと、「美化しすぎ」なんて言われましたけど、素敵ですよね 。

結ばれるべくして結ばれる、

目に見えないところで何か磁石のような力働いているのでしょうか。

だとしたら早くその力をよこせと言いたいのですが・・・

 

昨日、そんな倉敷生まれ倉敷育ちのお二人と、

その間に生まれたお子様と、ご家族3名の新しい住まいの上棟がありました。

場所は倉敷市児島、

ご主人様が生まれ育ち少年時代を過ごされた場所でもあります。

少々丘の上に建つ住まいには、気持ちの良い風が吹き抜け、

2階から鷲羽山を見渡せる素晴らしい景色が見える・・  はずです 笑

ふ

敷地への入口には、当時からあるお店が。

時代の流れに左右されないこういうお店が近くにあるのはうらやましいです。

み

作業前にはお客様とご主人様のご両親、現場監督と大工さん、みんなで記念撮影。

すてきな写真ですね。ぼかしが残念ですけど・・・

た

上棟にむけて、あっという間に骨組みが出来上がります。

暑い中にも関わらずこんなに早く組みあがるのも職人あってのこと。

職人への感謝は忘れてはなりません。

に

無事に上棟。

お客様、上棟おめでとうございます。

終始、暑い中にも関わらず現場へのお気遣いありがとうございました。

大工さん、暑い中本当にありがとうございました。

怪しい雲行きもありましたが、天気に恵まれて何よりでした。

虹までも祝福してくれるのですね。

 

“結びの家”の由来、おわかりいただけたでしょうか。

ご本人達に改めてその由来を聞くと照れてはいけませんのでそっとしておくことにします 笑

 

 

何故かお客様の馴れ初めを聞き出してしまう

桝江でした。

 

カテゴリー: お知らせ