スタッフブログ

“木まま”の日常やお知らせをスタッフが綴ります。

最近の投稿

メンテナンス②

違和感。

岡山県岡山市中区 2階建木造住宅建築 小麦の家 vol.5

11.23 金曜日 OKAYAMA HOUSE DESIGN EXPO in コンベックス 

岡山市北区尾上 平屋住宅建築 陽だまりの家vol.2

カテゴリー

お知らせ
平屋

アーカイブ

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2018.03.30

4月14日・15日 土日 建物完成見学会 つなぐ家vol.4

H30 4 14 15 つなぐ家a-1桜の開花があちこちから聞かれるようになりましたが、

皆様お花見の予定は立てられましたか?

そんな中、木ままではお施主様のご厚意により

4月14日(土)・15日(日)の2日間限定で、

倉敷市真備町の[つなぐ家]の建物完成見学会 を開催致します。

つなぐ家のY 様との出会いは、約1年前。

倉敷市玉島の「眺めのいい家」の暮らす家見学会に

お越しいただいたのがキッカケでした。

「実家の横に家を建てることを考えている」というご相談をいただき、

家づくりがスタートします。
そんな[つなぐ家]はご実家の隣でありながら、

ほどよい距離のあるL型の平屋の家になります。

玄関の空間を広々と見せてくれる飾り棚、

それに合わせたお施主様こだわりの小物や照明。

ブルーにこだわったタイルの仕上がり。

奥様に優しい、家事が楽になる動線。

そとん壁の外壁、漆喰塗りの内観、ウチソトに使用した石などの

自然素材に囲まれた仕上がり。

家族が集まる場所を広々とした空間とし、

石と木の自然素材のテラスからお庭が広がり、

ウチとソトをつなげてくれています。

今回の建物完成見学会は、じっくりご覧いただくために

完全予約制    とさせていただきます。

見学ご希望の方は、下記の電話またはメールにて

ご希望の日時を第3希望までご指定の上、

予約をお願いいたします。

(お越しいただく人数もお知らせください。)

4/14(土)

①10:00~11:30 ②12:00~13:30 ③14:00~15:30

4/15(日)

①10:00~11:30 ②12:00~13:30 ③14:00~15:30

尚、時間内にご案内できる人数には限りがあり、

1日限定8組 になります。

予約状況によってはご希望に添えない場合がありますことを

あらかじめご了承ください。

写真ではお伝えしきれない

[現地でしか味わえない居心地の良さ]を感じていただきたいと

思っております。

スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

TEL : 0866-31-5151    e-mail : info@kimama218.jp

カテゴリー: お知らせ

2018.03.30

岡山県備前市伊部 平屋住宅 備前の家vol.1

みなさんこんばんは。株式会社木ままの川上です。

明後日から4月ですね。暖かくなり、動植物が動き出すこの季節、人間の動きも活発になる季節の到来です。進学や就職、転勤等で新しい環境で生活していく方も多いかと思われます。なれるまではつらい方もいらっしゃるのかと思います。私自身も大学進学時はただただ一人暮らしが始まり嬉しい感情しかなかったですが、社会人1年目の東京の現場に配属された1週間はホームシックになりました。右も左もわからない状況での現場監督スタートで、何も教えられず放り出されて困惑の日々、さらには人生初めての共同生活。おじ様達に職場でも家でも気を使う日々はなかなか壮絶でした。自分一人でなんでもできると過信していた私の精神は見事に打ち砕かれ、考え方も全くって言っても過言ではないほど変わりましたね。高校生の時の部活動の顧問が「若いときは買ってでも苦労しておけ」と言っていた意味が社会に出て明後日で6年目になりますが、最近やっとわかるようになってきました。人生いつかは苦労して乗り越えなければならない壁があるので、4月1日から社会にでる若い人よ、早いうちに苦労しておいた方がいいですよ。でも、死にたくなったら逃げてしまえばいいと私は思います。所詮は仕事です。命を掛けるに値する仕事はそうそうないですよ。なんか、東京の1年を思い出すとこんなことを喋ってしまいますが、若者の戯言だと思って流しておいてください。

今日はこんなことを書く気ではなかったんです。朝のラジオで聞いたことを書こうと思ってたんです。みなさんは、風呂桶と聞いたら何を思い浮かべますか?風呂桶を作る方に聞いたらきっとみなさんが思っているものと違うものが提示されます。昔の風呂桶は浴槽なんですって。浴槽からお湯を汲むのは小桶と呼ぶのが正解らしいです。しかし、時代の流れによって言葉の意味は変わってくるものです。今はまだ広辞苑で単語の意味を引くと一番に浴槽の意味合いのことが書いてあるそうです。しかし、2番目にはみなさんのイメージの様な風呂桶の意味がかいてあるそうです。朝ラジオを聴きながら現場に向かっていた時に聞いたことを書こうと決めていたので書いてみました。前置きが長くなってしまいましたが、本題入ります。

所在地:岡山県備前市伊部

工事内容:平屋住宅建築

記載日:2018年3月30日

記載者:株式会社 木まま 川上

さて、今日は3月26日に棟上げを無事迎えられた現場のご紹介です。

2月から基礎工事に着手した現場も月曜日棟上げを迎えられました。雑誌を見て事務所を訪れられたのがキッカケのY様。今後ともよろしくお願いします。

上棟日はお浄めの後、朝礼から始まります。社長、お施主様、棟梁の順で一言ずつ頂いて、作業開始になります。

IMG_9358

まずは柱を建て、梁を繋いでいき、構造躯体を組んでいきます。骨組みがしっかりしていれば、建物は倒れません。いくら意匠性に優れた建物でも構造がしっかりしていなければ良い建物とは言えません。しっかり計算された根拠に基づき骨組みを組んでいきます。平屋は倒そうと思ってもそうそう倒れる建物ではないんですけどね。余談ですが、計算するうえで平屋を倒そうと思ったらかなり難しいそうです。

IMG_9378

骨組みを組んで金物を取り付けた後は、母屋と屋根を組んでいきます。

IMG_9386

木ままの物件なので簡単ではない骨組みですが、木ままの物件をよくお願いしている大工さんなので、問題なくハイペースで組んでいけました。

IMG_9394

垂木と言って、屋根の下地の合板を止め、換気層でもある垂木を流している状況です。軒の出を深くしているので、妻側は梯子を組んだり手間がかかりますが、流石は棟梁!ばっちり納めて頂けました。

IMG_9402

最後に、野地板を貼って作業終了です。勾配天井が多く火打ちを入れられない箇所があるため、木ままの物件は野地板は構造用合板を貼っています。面で持たせることで、より強固な建物にしていっています。

見事なまでの快晴の元、無事上棟が完了しました。来週は窓を付けたり、金物の検査があったりして、再来週には吹付断熱に入ります。7月末までの工事期間ですが、Y様今後ともよろしくお願いします。上棟おめでとうございました。

カテゴリー: 平屋

2018.03.29

敷地確認

こんにちは、株式会社木ままの竹田です。

今日はあたたかかったですね~。

事務所の中より外の方があったかいので、今日は中庭でランチをいただきました。

花粉がどうかな?と思ったんですが、自分で驚くぐらい花粉を感じませんでした!

空気がきれいだと花粉の影響をあまり受けない気がします。

 

そういえば、お昼ご飯を買いに近くのコンビニに行く途中に見つけました!

IMG_0994

いくつになってもつくしを見つけるとうれしくなるのはどうしてでしょうか?

つくしってムーミンに出てくるにょろにょろに似てますよね。

作者はつくしを見てにょろにょろのキャラクターを思いついたんですかね。

 

最近、事務所にこもって図面を描いていることが多いんですが、

今日は新築予定の敷地の調査に出かけてきました。

真備の山あいののどかな場所。

今建っているご両親のお宅の隣に若夫婦のお宅を建築の予定で、

現状の敷地の状況を確認していきます。

敷地内の既存建物の状況。

解体する建物と残す建物。

お隣の敷地・道路とどう接しているか。

どの場所にどのような形状で計画するのがお互い快適な生活を送ることが出来るのか。

更地に一戸建てを計画するより綿密な計画が必要になってきます。

しっかりと敷地の状況を確認した上で、プランの作成に入っていきます。

カテゴリー: お知らせ