今と昔をつなぐどこかホッとできる懐かしい住まい

木ままの家づくりの中で出会う方々の中には

  • おじいちゃん、おばあちゃんが残してくれた家、自分の生まれ育った家を受け継いで住み続けたい。
  • そんな家を残したいが、自分たちが住むことはできない
  • 古民家を購入、賃貸して暮らしたい、お店をはじめたい

こんなさまざまな想いをお持ちの方がおられます。

しかし、どうしたらいいのかわからず、そのままの方がほとんどです。そんな想いをお客様に合ったカタチでご提案していきます。

古民家には明確な定義はありませんが、日本の気候や風土にあった伝統的な工法で建てられており、先人たちの家づくりの知恵や、技術がたくさんつまっています。
しかし現代でそのまま住まうには、夏は涼しいが冬寒い、耐震が心配、室内が暗いなど、不便なことが多くあります。 木ままでは、昔の良さを活かしながら、新しい技術と知識を加え、現代に住みよい「古民家暮らし」を実現します。

冬のすき間風や寒いといった弱点については、建具の取替えや外壁に断熱材を入れる断熱工事、構造は現在の基準に合わせるために、耐力壁の追加、基礎補強などを検討していきます。
痛んでしまった古民家も、きちんと修繕すれば、次の世代に住み継いでいける家になります。

古民家に使われている古材には、1本1本に癖があり、加工して使用するのは簡単とは言えません。それを大工としての経験を積んだ職人だからこそできる技でカタチにしていきます。