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岡山県倉敷市 奥深い家vol.2

まる

『改善』

あと1ヵ月になりました。

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2019.02.18

見学会終了しました。岡山市中区 2階建木造住宅建築 小麦の家 vol.11

こんばんは。株式会社木ままの武縄です。

先週土日は岡山市中区高屋の建物完成見学会でした。

お会いしてから約4年。土地探しや、間取り、家づくりには

約3年ぐらいかかった、こだわりのF様邸。

時間をかけた分だけ、カタチに残るし、気持ちが詰まっていて

想いが伝わってくるお家でした。

F様のお家が完成。長かった分、不思議な気持ちでした。

F様、ついに完成しましたね。本当におめでとうございます。

 

2日間、満席のご予約をいただき、皆さん

「ここのお客さんは、すごく拘られているね」

「ここからの部屋中を見渡す感じが最高だね」など

お越しいただいたお客様にも嬉しいお言葉をいただき

ました。

コでつながるお家、ソトから中の視線は遮られるため

カーテンなしでも生活できます。

これからも出会いを大切にして、次につなげていきたい

と思います。

次回は、倉敷市西阿知 沿線に建つ家の見学会です。

随時、ホームぺージに更新していきますので

チェックしてみてくださいね!

カテゴリー: お知らせ

2019.02.18

器。

2月といえば桜に先立ち、梅の時期・・・

とは前回のブログで春を匂わす風に載せた一文でしたが、

ちょうど1週間前の朝、

予想外の積雪に呆気にとられながらも

職場までの長い道のりを恐る恐る通勤したのを思い出します。

不慣れな雪道の中、

滅多に見れない雪景色にドキドキしながらも感じるワクワク感・・

普段の寒さの中で感じる冷たい空気も、この日ばかりは嫌みのない冷たさに感じました。

“ 寒がりの冬好き” という感覚は、こういった矛盾から生まれてくるような気がします。

 

・・それから1週間の間に、梅の蕾にも変化が。

見頃まであと一息、満開になる頃にはウグイスも飛んでくることでしょう。

 

もうすぐ春ですね。

 

何か聞いたことのある歌詞のような・・・

3人組のあれ、ですね   笑

 

*先日の休日、アートスペース油亀さんのところへ足を運びました。

暮らしの中にうつわは必須。

そんなうつわを全国の作家さんから集めたイベントが

毎年このアートスペースで行われています。

イベントのネーミングも“ カレーのためのうつわ展 ”とか “ 珈琲のためのうつわ展 ” など

何か心くすぶられるネーミングのため、ちょくちょく足を運んでしまいます。

今回は珈琲のためのうつわ展でしたが、

5年ほど前にこのイベントで購入したマグカップが割れてしまい、

それに代わるお気に入りを探しに行こうと、この日を楽しみにしていました。

 

築140年の建物をそのまま利用しているのも魅力的で、

室内の空間も当初のまま。心地よさを感じます。

建物に入り、まず右側。

ブリキの壁に絵画。

使い込まれた机と椅子に座り、絵画を見ながら淹れたての珈琲を飲むこともできます。

岡山出身の吉行鮎子さんという方の作品でしたが、
どの作品からも動きが伝わってきます。
会話が聞こえてくるような、何か問いかけられているような・・・

 

靴を脱ぎ部屋に上がると、町家ならではの奥行が。

中庭を見ながら奥の部屋へ・・・

ここに来ると、やっぱり昔のつくりのほうが・・・と思ってしまいます。

 

このイベントの趣旨であるうつわのほんの一部。

一部すぎますね 笑

 

大量生産品とは違い、

作家の手作業によって生まれたうつわは、形は同じでありながら、

表情がそれぞれ違います。

全く同じものがないために、使い込むほどに愛着が湧くのでしょうか。

これは住まいにも言えることかな・・・

 

色んな作品が所狭しと並んでおり、どの作品も素敵なものばかり。

その中から暮らしに溶け込む、お気に入りのうつわを見つけてみてはいかがでしょう・・・

 

 

桝江でした。

 

 

カテゴリー: お知らせ

2019.02.15

岡山県総社市北溝手 どこまでも続く家vol.4

みなさんこんばんは。木ままの川上です。

9日から一緒に住み始めて1週間が経とうとしています。育児って大変だなぁって痛感させられています。全て赤ちゃんに合わせた生活に激変しなかなか体が追いついていません。パパにできる育児は限られていますがオムツ替えにお風呂にぐずった時にあやしたりとイクメンやってます。当分は育児記録の後の現場報告になりそうですね。育児に仕事にかんばります!

所在地:岡山県総社市北溝手

建築内容:平屋住宅建築

記載者:株式会社 木まま 川上純

記載日:2018年02月15日

さて、今日は2月9日に上棟したどこまでも続く家のご紹介です。

枡江さんに竹田さんに上棟後の様子はごほうこくいただいたので上棟の際の様子をご報告します。

上棟の日の朝は朝礼から始まり、今回は道路使用だったのでその準備からとりかかりました。

大工さん達はまずは柱から起こしていきます。柱を立てると頭に梁を掛けていき骨組みを組んでいきます。継手は基本的に全てボルト固定になっているため、柱の寝起きをみてボルトを締めていきます。

 

お昼に現場へ戻ると母屋と呼ばれる屋根の骨組みまで組み終わって屋根の下地になる垂木を流している所まで進んでいました。順調に進んでいます。天気が心配でしたが、影響が出るほどにはならず一安心でした。

 

大工さんは屋根の上で野地と呼ばれる合板を打っていっている最中です。この頃には晴天になってきていたので、天も上棟を祝ってくれているのかなと思ってました。そして、手前に見えるのがもち投げ用のお菓子達です。大人買いのお菓子達は手で持って上がるには重労働になりそうでしたので、クレーン車で1吊りであげてしまいました。子どもからしたら夢のようなきかくですよね。もち投げって。お菓子が空から大量に降ってきますからね。この地区の子どもたち当分お菓子に困らない量を持って帰ってました。良かった良かった。

これからは2ヶ月半かけて大工さんが造作工事を進めていきます。その様子もちょくちょくあげていきますので、お楽しみに。

それではまた来週。

 

カテゴリー: 平屋