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2021.01.31

美味しそう。

仕事が終わって帰宅途中。

ボケーっと2号線バイパスを東に向いて帰っていると、

目線の先に満月に等しい大きな月が現れました。

 

それはそれは何とも言えない美しいお月様だこと。

 

と思えば、まぁロマンチックではありますが、

少々物思いにふけっていましたし、

お腹も空いていましたので、

非常に美味しそうに見えたというのが本音です。

昔から月を見ると何故か美味しそうに見えて仕方ありません。

子供の頃に

食べたい!という衝動に駆られたこともあります。

 

色的にはカスタードクリームですから、

きっと甘いものだと思っていたところ、

本当にその通りのお菓子に出会うこともできました。

 

これを初めて食べた時、

やっとお月様を食べれたと感動したのを覚えています。

…お月様、あなたをずっと食べたいと思っていました…

 

 

いきなりすみません。

僕の彼女です、

と言わんばかりに取り出した一枚の写真。。

 

ではなく、これは絵になります。

どう見ても写真に見えるこの絵。

 

岡山のシティミュージアムにて

“ 究極の超写実絵画 ” という展覧会を観てきました。

 

日本人画家の写実画をまじまじと観たのは初めてでしたが、凄かったです。

日本人ならではの繊細さが存分に現れているような気がしました。

 

他にも…

 

こんな感じの写真のような作品が60点ほど展示されています。

 

あまり絵画に興味が無いという方でも

これは楽しめると思います。

どれだけ近づいて観ても写真と思ってしまうものもありますから。

ちょっとした非日常を味わってみてはいかがでしょう。

 

※ 掲載した画像は展示品ではなくポストカードを携帯で写したものです。

 

 

桝江でした。。

カテゴリー: お知らせ

2021.01.29

ことば。

こんにちは、木ままの近藤です。

 

今日は昨日までの天気とはガラリと変わり

気温が下がり、風も強く体感マイナス気温でした。

こんな時期だと体調を崩してしまいそうですね。

お身体にお気をつけて…

 

先日、なぜかアッと思い出したかのように

急に読書をし始めていた。

なぜ嫌いな読書を急に始めたのか自分でも不思議で

呼ばれたかのようにある本を持っていた

 

手に持っていた本は学生の頃に働いていた

maimaiの社員方から頂いた本です。

 

本を読まないことを知っているのに

あえて、本を選んでくれるあたりが

なぜかうれしく思ってしまう。

 

『ボールのようなことば』

若い世代向けに書かれた本であり

読みやすく、当たり前のことしか書かれてなく

簡単な言葉でしか書かれてないので読みやすい

ことばの一つ一つが深く、心にグッときてしまう。

 

・いい友人

いい友人というのは、

あなたとの関係で出来ているものなのだ。

あなたの新設が、友人の親切を呼び起こしたり、

あなたの知恵が、友人に記憶されたりね。

 

いい友人とは、助け、助けられの関係であり

いい関係でないと友人ではない友達になってしまう。

 

ほんの少しの言葉だが、

奥が深く、次の言葉を読んでしまう。

 

いい本を頂き、よかったです

皆さんも良かったら、読んでみてください。

いろんなシリーズがあるので…

 

近ちゃんブログでした。

カテゴリー: お知らせ

2021.01.27

巣ごもり中の時間の過ごし方

みなさんこんにちは。(株)木ままの川上です。

最近雨が続いていたせいか暖かくなり春が来たのかと勘違いする

日中の暖かさです。

木ままオフィスには池があるのですが、鳥が来て水浴びをしている

姿をみてると自然を感じられ少しほっこりした気分になれます。

木や草があると、実がなり虫が寄ってきて、それを食べる鳥が来る。

中庭だけでも食物連鎖が感じられ、自然を感じます。動物が好きなので

鳥が飛んでいると目で追ってしまいます。

「ゾウの時間 ネズミの時間」という書籍はご存じでしょうか?

個体の大きさによって心臓がドクンとなる時間が違い、15億回

心臓がドクンドクンすると大体の寿命だそうです。

ネズミは0.2秒で1回、人間は1秒で1回、ゾウは3秒で1回と個体の

大きさによって心臓の心周期の長さが違うから生物の寿命が

違うそうです。人間の使っている1秒という概念はそれぞれの動物に

よって1秒の感じ方が違うのではないかという事が書いてある

本です。時間という不変の定義に対して、異議を唱える読んでて

理系の頭の人には楽しい本です。

「生き物が大人になるまで」という本も最近読んでいます。(まだ

読み切っていませんが。)

多種多様の生き物が生まれて大人になるまでの経緯が書いてあります。

子育てしているとどうしても平均的な子は1歳になったらどうとか

2歳になったら身長体重はどうでどこまで言語が発達しているかとか

どうとかこうとか一つの指標として平均値を伝えられます。

生まれた遺伝子レベルで違うし、環境も親も何もかも違うのに

みんながみんな平均値である訳がないのだからあんま気にしなくて

いいのになぁっていつも思うのですが。その子が元気で楽しそうに過ごして

いればそれでいいのかと。いろんな事に興味をもって放っておいても

学んでいくので学ぶ環境だけ作ってあげるのが親の役目なのかと。

「普通」って言葉って非常に難しく感じていて、大人になっても

自分の思う普通と他人の思う普通の差に日々気づかされます。

自分の子が医者から統計上の平均値から外れていると言われたり

すると不安になったりすると思うのですが、あまり気にしない

ようにしています。

子育て本というと教科書のようであんま好きでなかったのですが、

動物好きなので他の動物の子育てから育児になにかヒントが得ら

れればと思い読んでいます。教育学者とは違う生物学的観点から

かかれているので目線が違って新しい発見があると思います。

百聞は一見に如かずという言葉があるように、自分で見て感じた

方が好きなのであまり本は読んでこなかったのですが、このご時世

なかなかどこへも行けず本を読むことをし始めました。

また楽しそうな本があれば教えて下さい。初心者の為、この本知って

ますか?と聞かれてもほぼ知らないと思うので優し目でお願いします。

それではまた来週。

 

カテゴリー: お知らせ