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2019.02.05

岡山市中区平井 平屋住宅 だんだんの家 vol.3

みなさん、こんにちは。木ままの練尾です。
寒いですね。本当に寒いです朝は特に。2月になって本格的な冬到来といった感じですね。ですが木ままではそんな寒さを吹き飛ばすほっこり暖かい出来事が続いています。当事者のブログで紹介されると思いますので詳細は割愛しますが、皆さまもきっと笑顔になれるお話と思いますのでご期待下さいませね。ところで木ままスタッフが増えました。これも木ままにとっては明るい話題です。年明けのプチリフォームは増員に備えての為でした。いつも暖かそうなセーター姿が印象的なえなりかずき似の癒し系男性です。これから皆さまとお会いする機会も増えると思いますので、木ままのえなりくんを宜しくお願い致します(本当の名前は小村さんです)。

 

所在地:岡山県岡山市中区平井
工事内容:平屋住宅建築
記載日:2019年2月5日
記載者:株式会社木まま 練尾

 

さて、今日は岡山市平井で進行中のだんだんの家のご紹介です。
やっとだんだんの家っぽい写真をお見せ出来ます。

だんだんの家 基礎 木まま

基礎工事中です。捨てコンクリート打設後の様子です。打設直後ですので杭頭がはっきり写っていますね。コンクリートの部分に点々と見えている丸がそれです。中央の砂利地業部分は捨てコンより15cm高い位置になりますがこちらにも白い丸が見えると思います。だんたんの家では杭径約11cmの鋼管杭を採用していますので小さい丸です。柱状改良の場合は直径が40cm位なので割と大きな丸型になりますが。この上に鉄筋と型枠を組んでコンクリートを流し込み基礎が出来ます。中央の盛り上がっている所は砂利をランマーやプレートという機械を使って締め固めてあります。この上に防湿シートを敷いて鉄筋を組み15cmの厚みの鉄筋コンクリートになります。建物外周など力の掛かる場所は少し掘り下げてコンクリートも鉄筋も多く入れます。これが写真で捨てコンを打っている部分です。捨てコン部分は砂利の部分より15cm低くなるように深く掘っています。杭は基礎を支える為に基礎の下にくっついてないといけませんので、基礎の下端の高さに合わせて杭頭高さを決めていきます。平坦な土地の一般的な基礎の場合は捨てコンと砂利の高さの差15cmだけなので杭頭の高さは2種類、玄関ポーチなどの沈下防止の為にスポット的に高さが変わる場所に打つ場合も有りますがそれでも全部で3~4種類程度でしょう。ですがだんだんの家の場合は基礎高さそのものに段差が有り階段状になっているので杭頭の高さが基礎だけで9種類になりました。多いですね。大変です。だんだんが形になる前は、ただの傾斜地にポコポコ杭が飛び出したり沈んだりして見えるので、本当にこの高さで合ってるの?と何となく心配になったりしますが、流石にプロのお仕事ですね。ばっちりです。当たり前と言えば当たり前、むしろ違っては困るのですが、単純にすごいなーと思ったりします。この後捨てコンに型枠と鉄筋の墨出しをして先ずは鉄筋組から行います。

だんだんの家 基礎 木まま

3段目の途中まで組みあがりました。鉄筋もだんだんになってますね。基礎と立ち上がりの高さ関係は一律では無く部位によって違います。また下端の高さが同じでも立上り天端は階段状に登る所も有ります。難しいです。間違えない様に図面をにらみながらの作業が続いています。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

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