スタッフブログ

“木まま”の日常やお知らせをスタッフが綴ります。

最近の投稿

99岡山県総社市清音軽部 2階建木造住宅改修 うけつぐ家 vol.9

お引き渡しをして半年 いろどりの家

打合せ、工事開始、完成、引き渡し・・・

『税金』

本日は地縄張り日和でした。

カテゴリー

お知らせ
平屋

アーカイブ

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2019.02.18

器。

2月といえば桜に先立ち、梅の時期・・・

とは前回のブログで春を匂わす風に載せた一文でしたが、

ちょうど1週間前の朝、

予想外の積雪に呆気にとられながらも

職場までの長い道のりを恐る恐る通勤したのを思い出します。

不慣れな雪道の中、

滅多に見れない雪景色にドキドキしながらも感じるワクワク感・・

普段の寒さの中で感じる冷たい空気も、この日ばかりは嫌みのない冷たさに感じました。

“ 寒がりの冬好き” という感覚は、こういった矛盾から生まれてくるような気がします。

 

・・それから1週間の間に、梅の蕾にも変化が。

見頃まであと一息、満開になる頃にはウグイスも飛んでくることでしょう。

 

もうすぐ春ですね。

 

何か聞いたことのある歌詞のような・・・

3人組のあれ、ですね   笑

 

*先日の休日、アートスペース油亀さんのところへ足を運びました。

暮らしの中にうつわは必須。

そんなうつわを全国の作家さんから集めたイベントが

毎年このアートスペースで行われています。

イベントのネーミングも“ カレーのためのうつわ展 ”とか “ 珈琲のためのうつわ展 ” など

何か心くすぶられるネーミングのため、ちょくちょく足を運んでしまいます。

今回は珈琲のためのうつわ展でしたが、

5年ほど前にこのイベントで購入したマグカップが割れてしまい、

それに代わるお気に入りを探しに行こうと、この日を楽しみにしていました。

 

築140年の建物をそのまま利用しているのも魅力的で、

室内の空間も当初のまま。心地よさを感じます。

建物に入り、まず右側。

ブリキの壁に絵画。

使い込まれた机と椅子に座り、絵画を見ながら淹れたての珈琲を飲むこともできます。

岡山出身の吉行鮎子さんという方の作品でしたが、
どの作品からも動きが伝わってきます。
会話が聞こえてくるような、何か問いかけられているような・・・

 

靴を脱ぎ部屋に上がると、町家ならではの奥行が。

中庭を見ながら奥の部屋へ・・・

ここに来ると、やっぱり昔のつくりのほうが・・・と思ってしまいます。

 

このイベントの趣旨であるうつわのほんの一部。

一部すぎますね 笑

 

大量生産品とは違い、

作家の手作業によって生まれたうつわは、形は同じでありながら、

表情がそれぞれ違います。

全く同じものがないために、使い込むほどに愛着が湧くのでしょうか。

これは住まいにも言えることかな・・・

 

色んな作品が所狭しと並んでおり、どの作品も素敵なものばかり。

その中から暮らしに溶け込む、お気に入りのうつわを見つけてみてはいかがでしょう・・・

 

 

桝江でした。

 

 

カテゴリー: お知らせ