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岡山県総社市 〇〇行きの家vol.5

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2019.09.15

芸術の秋ということで。

今朝、いつものように事務所で作業をしていると、

南側の道路から大きな鈍い音?がしたので

窓から様子見たところ、3台の車が絡む玉突き事故が起こっていました。

車が多くスピードが出ていない状況もあり、大事故のようには見えませんでしたが、事故に遭われた方々は気の毒です。

大きな怪我などなければよいのですが・・・

交通事故はいつどこで起こるかわからないので怖いですね。

これから行楽シーズンということでますます注意が必要になります。

気を付けましょう。

 

*おとつい、山陽新聞社のイベントホールにて

建築家の永山祐子さんの講演会がありました。

建築業界の間で “ 美人すぎる女性建築家 ” と言われています。

檀上で司会の方が永山さんのことを紹介する時間があり、

その中でも、“本当に綺麗な方です ” とか

“ 美人すぎる・・・ ” みたいな言葉をさんざん使い、

とても出づらい空気を作っていたのが印象的でした。

その後、それでは登場していただきましょう、永山祐子さんです!

苦笑いで出てこられましたが、本当に綺麗な方です。

あそこまで持ち上げられると、僕なら出てこないかもしれません・・・

 

永山さんは

商業施設の設計を多く手掛けられていて、

京都大丸のルイヴィトンや、

山梨県にある女神の森セントラルガーデン(綾鷹のCMにも使われたそうです)は

何となく見られたことがあるのではないでしょうか。

現在は東京に2023年完成予定の超高層ビルを設計されています。

44歳で2児の母、すごいバイタリティだと思います。

建築家の手掛ける建物は

普通では考えつかないような思想を持って、それを形にしていくという、

おそらく僕たちにとっては非現実的な建物を作り上げるから面白いし、

惹かれる魅力があるのだと思います。

講演会も日常ではまず聞くことがないデザインの話や、

発想の話など興味深い内容のものばかりでした。

建築家の講演会は久しぶりでしたが、やはり面白いです。

 

もうすぐ瀬戸内国際芸術祭が始まりますが、

これがとても楽しみです。

夏の部は暑さで断念しましたが、秋の部は色々と通ってみようと思います。

たぶん涼しいですからね。

 

香川県の豊島という島に、講演会の永山さんが手掛けた美術館があります。

過去に行った時の写真です。

豊島横尾館という美術館ですが、

古い民家を改修し美術館として利用しています。

内部は80歳の芸術家の横尾忠則さんの作品が展示され、

庭や池などのインスタレーションも展開されています。

赤いガラスの向こうにどんな景色が広がるのか、

試験勉強の問題集で使った赤い下敷きを連想させますね。

講演会のときに言っておられましたが、この赤いガラスは2枚のガラスの間に

赤色のフィルムを挟んだ、いわゆる合わせガラスというもの。

この赤色の下敷きに近い赤色のフィルムを探すのに相当苦労されたみたいです。

結局日本では見つからず、イタリアでようやく見つけたという裏話が聞けました。

 

建築やアートは好き嫌いが結構ありますが、

こういうイベントを機に興味を持つ人が増えるような気がします。

 

 

桝江でした。

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