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“木まま”の日常やお知らせをスタッフが綴ります。

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出会いと別れ

岡山県総社市 ホンバコの家vol.7

愛情込めれば。

禅の寺にてアートの世界。

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2021.03.15

ふれあい。

おとといの夜に結構な雨が降り、

ゴロゴロと雷まで鳴るということがあったそうです。

そんなことに全く気づかなかった僕は平和そのもの。

たしかに、朝 家を出た時の地面は濡れていたので

いつの間にか雨が降ったんだな、とは思いましたけど。。

まぁ40歳になっても雷は怖いので聞こえなくて良かったですよ。

おへそが取られますからね。

 

*先日の休日、突撃ご自宅訪問ということで、

浅口市の寄島町にて

去年お引き渡しをさせていただいたO様のお住まいにお邪魔しました。

(突撃とは言いましたが、今回は事前に一報させていただいております 笑)

 

工事期間中は打ち合わせなどで

その都度寄らせていただいておりましたが、

工事が完成してからは初めてのことでした。

 

明るく元気な奥様と、

中学3年生の愛嬌たっぷりの娘さん(タマちゃん)と

楽しい時間を過ごしました。

 

途中 工事期間中に教えていただいた近くのギャラリーにご一緒し、

懐かしい雰囲気とゆっくりと流れる時間を満喫しました。

たくさんある珍しい雑貨を見るのも楽しかったですが、

建物のほうも気になり、すみずみまで拝見しました。

2階はまだどう使うか計画中らしく、木材のみが整頓されています。

こんな状態でもどこか絵になりますね。

南側は一面ガラス戸。

日中は柔らかい光が空間に雰囲気をつくっていました。

主張しない組子がかわいいです。

 

 

外部のこういう空間は妙に惹かれます。

向かって左側がギャラリー、右側は珈琲屋さん。

いずれもスタッフ専用出入口です。。

 

店主は倉敷市出身の女性でとても気さくな方、

O様と寄島トークに花を咲かせていました。

寄島町ではこういった町おこしが所々見られます。

また来たくなるような不思議な余韻が残るなか、一行はO様邸に戻りました。

 

それからは

友達のように仲の良い親子に混じり、束の間の談話。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づけば外は真っ暗。

 

その時にリビングから枝垂れ梅が見えたのですが、

ライトアップされて何とも言えない美しさを放っておりました。

 

ここはどこかの庭園美術館?

松との相性が良いですね。

誰が松竹梅というランクを意味づけたのでしょうか。。

 

ご迷惑なほどに長居をさせていただきましたが、

休日に人とふれあうのはとても良いことだと感じました。

(O様 長い時間すみませんでした。。)

 

やはり、リモート○○といったものよりも、

実際に同じ場所、同じ空気、同じ時間を過ごすほうが良いと考えてしまいます。

そんなことを言うとまた

やれアナログだ何だと言われてしまう気がしますが・・

まあ、それは時と場合によりますか。

 

 

桝江でした。

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