進行中の家

結びの家in倉敷市児島

写真:結びの家in倉敷市児島

IMG_1777

ブログ記事

2018.10.22

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.10 建物完成見学会終了しました。

こんばんは。株式会社木ままの武縄です。 朝夕が寒くなり鍋が恋しい季節になってきましたね。 個人的にはやっぱり「食欲の秋」。 秋に限らず・・・と言われそうですが。 先日から、坦々鍋・・・味噌鍋・・・と我が家は鍋が続いております。 締めは雑炊が多いんですが、締めの雑炊を考えた人すごいですよね。 あんなに無駄なく、きれいに片付くなんて。   そんな朝夕は寒いんですが、日中はぽかぽか陽気の秋晴れの中 土日と倉敷市児島にて、結びの家の建物完成見学会を行ないました。 たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。 木ままではここ最近平屋の見学会が多いため、 「2階建ていいなぁ」という、なんだか不思議な感想もでてきていました。 結びの家は南側が開けているので、本当に居心地がよく、また軒の良さも 感じていただけたのではないかと思います。 「自分たちも建てた家をみせてもらって参考になったから、 どうぞ使ってください」と引き渡し前のお家をこころよく貸していただいたY様、 本当にありがとうございました。 外構やさんサプライズのみかんの木、元気に大育ちますように!   次回の見学会は11/24.25土日になります。 1年前に建てた、薪ストーブのある「集う家」の暮らす家見学会を 開催致します。 随時ホームぺージにて更新して行きますので、気になる方はチェック してみてくださいね。

カテゴリー: お知らせ

2018.10.19

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.9

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。 食生活改善中の身なのですが、バランスの良い食事って案外難しいですよね。一汁三菜って言葉がよくつかわれますが、ご飯に味噌汁、主菜に副菜×2品。なるべく、食堂みたいな店に行ってお昼を食べるようにしているのですが、毎日とはいかないので野菜(サラダ)を採るように心がけています。丼ではなく、定食を心がけることでタンパク質及び油の摂取を抑えて野菜の摂取を少しでも多くなるようにしています。夜はトレーナー(妻)管理の食事なので問題ないと思うのでお昼の摂取はセルフコントロールで数値を抑えるべく考えております。それと、朝ご飯を食べる!朝食を抜くとお昼の栄養を全て吸収してしまうため、とりあえず移動時間におにぎりを食べて一度胃に物をいれるよう心がけています。2週間続けてみて数値に変化がみられることを期待しつつ続けてみます。若いからええかと思っておりましたが、体の中から元気になれるように少し努力してみます。 所在地:岡山県倉敷市児島 工事内容:2階建て住宅建築 記載者:株式会社木まま 川上 記載日:2018年10月19日 さて、今日は岡山県倉敷市児島の現場の最後のご報告です。 7月に上棟してから、早3ヶ月が経過しいよいよ展示会の日を迎えることができました。豪雨に猛暑、台風を乗り越えここまで辿り着くことができました。今年の夏は異常気象続きでいろいろ振り回されましたが、なんとか完成を迎えることができました。協力業者の皆様、ありがとうございました。展示会の日は、天気も晴れる予報なので安心しております。展示会を前に少しだけ、現場の様子をご報告しますね。 玄関前の外構工事の様子です。なんとか本日植栽も植え終わりました。下草を植えている外構屋さんです。家の顔である玄関周りは特に拘っている木まま。お得意のアプローチです。やっぱり緑があると雰囲気でますよね。明日明後日で来られる方は楽しみにしていてくださいね。 中のリビングの一角です。キッチンの横には造作のデスクがあり、お勉強したりパソコンで作業できるスペースになっています。ミシンを使ったりもできるようになるべく広くとりました。そして、リビングスペースの天井は少し上げて広く見えるような設計になっています。和室との境の建具も完全に仕舞えるようにしており、開けておけば一体感のあるスペースになります。 南側のテラスも広く軒もだしているので、内と外の繋がりを感じて頂けるかと思います。洗濯物を干したり、懸垂したりできるスペースになっています。急な雨でも軒がでていれば大丈夫。本日お会いしたお引渡し後のお客様とも軒が出ているといいよーと言う話がでたので、住んで納得の軒下スペースの活用をして頂ければ思います。 明日、明後日と展示会を開催します。完全予約制なので、興味のある方はご一報ください。 結びの家もついに工事完了です。今までありがとうございました。残り1週間もないですが、お引渡しまで納得していただけるよう頑張ります。お引渡し後の方が長いお付き合いになりますので、今後ともよろしくお願いします。 それでは、また来週。

カテゴリー: お知らせ

2018.09.28

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.8

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。 またまた台風直撃コースですね。今年はよく台風が来ますね。台風が来るならしなければならないのが、養生ですね。風に対してと雨に対して。今年は異常に多いですよね。困ったものです。外回りの仕事はまた延びてしまいますが致し方ないです。こればかりは。そろそろ台風が落ち着いてくれることを願いながら、秋の訪れをまちましょう。気づいたら、冬が来ますね。私の好きな季節です。インフルエンザがすでに流行っているそうです。みなさま、体調管理には気を付けて下さいね。私も、気を付けます。 所在地:岡山県倉敷市児島 工事内容:2階建て住宅建築 記載者:株式会社木まま 川上 記載日:2018年9月28日 さて、今日は児島で建築中の結びの家のご紹介です。 9月に入り、外部の仕上げ工事も終わり、足場が取れている状況です。現在、外部の配管工事もめどが付き、外構工事が進んで行っています。 現在の外部の状況です。足場が取れて、家の外観がほぼ出来上がりました。これから、テラス部分に桧の板を貼り、照明器具等を取り付けたら建物の外部工事は終わりです。これから、外構工事へと移っていきます。ここに緑が入るとまた雰囲気が変わりますので、建物の完成のみならず住宅としての完成が楽しみですね。要所要所の木部が家の雰囲気を引き締めてくれます。南面は板張りなので、次のご紹介の時には一段と引き締まって見えてきます。お楽しみに。 次に内部の様子です。今週いっぱいでクロス工事が終わり、来週からは器具付けに入っていきます。そして、来週の末には美装をして内部はほぼ終わりになります。 2階のクロス貼りの状況です。職人さんが丁寧に仕事を進めてくれています。大工さんが丁寧に下地のボードを貼ってくれて、クロス屋さんが丁寧に表面を仕上げる。工事は常に次の方の事を考えて仕事を進めなければなりません。多くの職人さんの手作業によって住宅は完成していきます。次の方への想いがなければ良い職人とは言えません。もちつもたれつで進めていっています。 結びの家も残り1ヶ月を切りました。順調に進んで行っていますが、引き続き気を引き締めて工事を進めていきます。10月20日21日にお客様のご厚意で展示会を開催させて頂けるようになりました。皆様の家づくりの教科書に是非してください。木ままの想いの詰まった住宅になっています。実際に目で見て感じてみて下さい。見ないとわからないことが多くありますので。 今日は以上です。それではまた来週。

カテゴリー: お知らせ

2018.09.14

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.7

みんさんこんばんは。㈱木ままの川上です。 9月に入り秋が近づいてきていますね。秋雨前線の影響でぐずついた天気が続いております。外部工程が・・・と思いながらも無理して進めても出戻りになるだけなので、タイミングを計って進めていくしかありませんね。 昨日、天皇陛下が真備町に来られていました。災害が起きた地域の事をとても心配されて全国各地でむかれています。被災した地域にご負担にならないように、落ち着いた頃に視察にこられています。ひとつひとつの行動が、心遣いが本当に素晴らしいですよね。2000年以上前に神の子として誕生した天皇家。神話的には、現在の天皇陛下も神の子の末裔です。憲法上は、日本国民の象徴と明記されており、諸外国との交流も天皇陛下がされることで、一小国の日本が世界中の大国と対等に扱われているとも言われています。歴史の中で、多くの国が誕生し、戦争に敗れ、多くの国が消滅していっているなかで、倭国から名は変わったものの現在の日本は2000年以上続いています。第二次世界大戦時にポツダム宣言が採択され、日本は事実上の無条件降伏で戦争が終結しました。その中で、天皇制の維持だけは譲れないとの条件があり、憲法の第一条に天皇制について文言が書かれました。民主主義なので、国民の総意で議員が選ばれ、議員の中で総理大臣が選ばれます。総理大臣が各大臣を選び、就任しましすが、何かあれば辞任に追い込まれ、また新たな総理大臣が選ばれます。江戸時代も同じで戦国時代は戦争で勝った将軍が天下人となり天皇家の命で現在の総理大臣的存在で政治を行う存在だったそうです。王様が全ての権力を握ると、王様を倒そうとする勢力がでてきますが、日本はあくまで精神的支柱の神様的扱いなので倒そうということがなかったのでしょうか。これからも、日本という国が続く限り君主は天皇陛下で有り続けると思います。国民に愛される天皇陛下。来年、退位される天皇陛下。次を継ぐ皇太子様のハードル高いですよね。とか、要らない心配をしております。まぁ好き嫌いじゃ選べないですからね。なんだか長くなったので、本題に入ります。 所在地:岡山県倉敷市児島 工事内容:2階建て住宅建築 記載日:2018年9月14日 記載者:株式会社木まま 川上 さて、今日は岡山県倉敷市児島で建築中の現場のご報告です。 上棟から、約2ヶ月が経ち、外部は塗装工事中で中は大工さんの造作工事の終盤を迎えております。来週からは、中も外も仕上げ工事に移っていきます。残り1ヶ月と少しの期間ですが、これから仕上がっていく楽しみな期間でもあります。 大工さんのモルタルを塗る為の下地が終わり、左官屋さんがルーフィングとラスを貼った写真です。木が見えている部分はこれから桧の板を貼って仕上げる所です。 この写真はモルタルを塗っている状況のです。色は黒からグレーへと変わっただけなので、あまり変わり映えがないですが、左官屋さんがせっせと塗っていってくれています。隣地の火事から守るために防火材であるモルタルを塗っています。このモルタルにリシンを吹付塗装して仕上げていきます。モルタルにもさまざまな種類があって20mm塗れば防火性能がクリアできるのですが、工法によっては軽量モルタルを15mm塗れば防火性能をクリアできますよというものもあります。建築物にも大きく分けて木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などがありますが、左官工事一つとっても工法が様々で法律に従った工法で木ままにあった工法を採用しています。深く突き詰めていけばきりがない業界です。しっかりとした知識を身に着けないと戦っていけないなので、いつまでたっても勉強ですね。新たな工法もどんどんでてきますから。剣道に続き、生涯向上していけることを仕事にしているんだなと書きながら思いました。無理やり剣道につなげた感じですね。 次回の報告は中を仕上げている様子をご紹介できるかと思います。10月末ごろのお引渡しに向けて、日々現場は進んでいきます。 それでは、また来週。

カテゴリー: お知らせ

2018.08.24

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.6

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。

今年はよく岡山県にも台風が来て、ひやひやしながら昨夜を過ごしました。しかしながら、やはり四国の山に阻まれて、四国と関西の間を通って日本海へと抜けていきましたね。直撃ではないものの台風の影響で風や雨があったので、備えだけはしておいてよかったです。沿岸沿いの方は高潮の被害はなかったでしょうか?7月頭の豪雨の反省からか、今回は早くから避難準備のアラームがなっていました。備えあれば憂いなし。今後も災害には早めに対策をしていかねばですね。

所在地:岡山県倉敷市児島

工事内容:二階建て住宅建築

記載日:2018年8月24日

記載者:株式会社木まま 川上

さて、今日は児島で建築中の結びの家のご紹介です。

上棟して、1ヶ月が過ぎ外部の造作工事が終わり、来週から左官工事に移っていきます。内部は、天井と床を貼り、壁関係の仕込に移っていきます。

IMG_0006

床は養生がしてあって見えないですが、床暖房を仕込んだ後に無垢のフロアーを貼っています。天井は、リビングは桧の板張りです。梁と梁の間に貼ってあるのが白木の桧板です。建具枠、天井壁の見切りをつけた後に残りの板を貼っていきます。それから、壁の工事へと移っていきます。

IMG_0003

次に2階の様子です。2階も天井と床は施工しており、壁の準備に入っていっています。黙々と棟梁が作業を進めて行ってくれています。外に見えるグレーの部分は防水施工後の様子です。これから左官屋さんによってモルタルを塗って、塗装して仕上げていきます。

これからは、少しずつ涼しくなってくるので現場作業も少しづつらくになっていきます。9月の中ごろからは中も仕上げ工事に移っていきます。外も並行して進めていくので、9月末にはだいぶ形になった様子をご報告できるかと思います。

今後ともよろしくお願いします。

 

カテゴリー: お知らせ

2018.08.04

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.5

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。

今年も8月が始まりましたね。7月から夏真っ盛りで非常に暑い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?楽しい夏休みも残り1ヶ月を切りました。そして、8月と言えば甲子園が始まりますね。昨日、組合せ抽選会があり、春優勝の大阪桐蔭高校は1回戦で作新学院と対戦することに決まりました。作新は毎年のように県予選を勝ち上がってくる強豪校です。対戦が楽しみです。岡山の創志学園は長崎の創生館と対戦です。この時期は毎年楽しみで、テレビにラジオにフル活用して逐一チェックしています。明日開幕の甲子園。記念すべき第100回大会はどの高校が真紅の優勝旗を手にするのでしょうか?

所在地:岡山県倉敷市児島

工事内容:2階建て住宅建築

記載日:2018年8月4日

記載者:株式会社木まま 川上

さて、今日は結びの家のご紹介です。

7月上棟をして、断熱工事まで終わっている状況です。大屋根は屋根を葺き終わって、中の天井の下地を組んで行っている状況です。電気の配線に、設備の配管を済ませ、断熱を吹いていきます。

IMG_0631

一階の様子です。紙を巻いている梁は仕上げてから見えてくる梁です。断熱を吹いた後は中は比較的涼しく感じられます。

これから、天井の下地を組んで、床を貼っていきます。

IMG_0637

2階の様子です。屋根部分と壁に断熱材が80ミリ吹かれております。主に居室になる部分なので、間仕切りは複雑でなく、勾配天井なので、のぼり梁で骨組みは組まれています。

IMG_0639

 

外観の様子です。外部は大屋根は葺いており、壁がこれからモルタルを塗る下地を貼っていきます。バルコニーも防水をして、外の雨仕舞から進めていっています。特徴的な軒の深さがよくわかる住宅になっています。木を使う為に様々なことを考えて施工しています。外観は9月の中ごろには足場が取れた様子をご紹介できるかと思います。

夏の間に造作工事を終わらせ、9月の中ごろからは仕上げの工事に移っていきます。外構も進めて10月末ごろにはお引渡しになるよう進めて行っています。

今後ともよろしくお願いします。

 

カテゴリー: お知らせ

2018.07.13

岡山県倉敷市児島 結びの家vol.4

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。

週末の大雨によって岡山県は大きなダメージを受けました。総社の隣町である真備町を始め、私の地元である高梁市も浸水の被害を受けました。岡山市内でも庭瀬もつかり、私の車も浸水してしました。本当に晴れの国岡山でここまでの災害を発生すると思っていなくて、多くの方が被害を受け、一日でも早い復旧、復興を願います。実際に膝までつかるぐらいですが、浸水の被害を受け自身もストレスフルな週末でしたが、床上浸水などの被害にあわれた方は何倍も精神的なストレスが大きいのだと思っております。実際に被害に合ってみないとわからないことが多々ありました。自衛隊や消防の方の活躍の時期が落ち着いてきて、これからはボランティアの活躍する時期です。40℃近くまで気温が上がる予報なので、ボランティアに行かれるかたは無理をせず、作業をしてくださいね。せっかく来てくれた人が倒れてはお願いした側の方がまた申し訳ない気持ちになるのでね。

所在地:岡山県倉敷市児島

工事内容:2階建て住宅建築

記載者:株式会社木まま 川上

記載日:2018年7月13日

さて、今日は11日に棟上げを執り行った現場のご紹介です。1週間の雨続きが納まり、晴れの中棟上げを実施しました。日中は非常に日差しも強く一気に日焼けしました。水・木と事務所にほとんど帰れなかったので、今日の昼過ぎに事務所帰ると、焼けすぎて誰かと思ったと一言言われ、自分の日焼け具合を改めて実感しました。秋までの間は、黒めの川上で頑張ります。

棟上げの前日までに土台を敷いて、床の剛床を伏せておきます。当日は、柱建てからのスタートです。

岡山県倉敷市 2階建て住宅建築 棟上げ

次に梁を組んでいきます。大きな梁も重機を使ってすいすい組んでいきます。あぁ、重機って素晴らしいですよね。住宅では一回しか登場しないクレーン。いろんな意味で棟上げの日はテンションあがります。

IMG_0510

梁を組み終わると、ボルトで接合部を締めていきます。施工者によって品質が変わらないように、金物によって固定していきます。日本古来の木だけで組んでいくのは現代にはお金も時間も足りません。

IMG_0506

2階の床を伏せ、2階の柱を建てて梁を掛け、屋根を組んでいきます。垂木と呼ばれる屋根の下地の木を並べたところです。建物のスケール感がだいぶわかるようになりました。木ままでは珍しい2階建てです。大きいなというのが率直な感想です。思いの詰まった住宅です。これから、屋根を終いつけて、構造金物を取り付けて、外壁面の工事に移っていきます。

これから、10月までの長い間になりますが、よろしくお願いします。Y様、上棟おめでとうございます。

 

カテゴリー: お知らせ

2018.07.12

倉敷市児島 結びの家 祝上棟

“出会い”とか“運命”とか“つながり”みたいなことが、

偶然ではなく必然と、多少強引なりともそこに結びつけるのであれば、

岡山という小さな所で出会った人々とは何らかのそういったご縁があるのでしょうか。

それは岡山に限らずですが、それが結婚ともなれば特にかもしれません・・・

 

**お二人が出会う前、

ご主人様は沖縄に、奥様は北海道に・・・

それぞれ南と北の端っこで生活をされていました。

お二人とも理由は何となく「住んでみたかったから」みたいなことを言われていたような。

県外での生活は長い期間ではなかったそうですが、それぞれ充実の時を経て

岡山に帰ってくることになります。

その後ご主人様の知人の紹介でお二人は出会うことになり、やがて結ばれるのですが

蓋を開ければどちらも倉敷生まれ倉敷育ち。

ロマンチックな運命ですね。

ご本人達に言うと、「美化しすぎ」なんて言われましたけど、素敵ですよね 。

結ばれるべくして結ばれる、

目に見えないところで何か磁石のような力働いているのでしょうか。

だとしたら早くその力をよこせと言いたいのですが・・・

 

昨日、そんな倉敷生まれ倉敷育ちのお二人と、

その間に生まれたお子様と、ご家族3名の新しい住まいの上棟がありました。

場所は倉敷市児島、

ご主人様が生まれ育ち少年時代を過ごされた場所でもあります。

少々丘の上に建つ住まいには、気持ちの良い風が吹き抜け、

2階から鷲羽山を見渡せる素晴らしい景色が見える・・  はずです 笑

ふ

敷地への入口には、当時からあるお店が。

時代の流れに左右されないこういうお店が近くにあるのはうらやましいです。

み

作業前にはお客様とご主人様のご両親、現場監督と大工さん、みんなで記念撮影。

すてきな写真ですね。ぼかしが残念ですけど・・・

た

上棟にむけて、あっという間に骨組みが出来上がります。

暑い中にも関わらずこんなに早く組みあがるのも職人あってのこと。

職人への感謝は忘れてはなりません。

に

無事に上棟。

お客様、上棟おめでとうございます。

終始、暑い中にも関わらず現場へのお気遣いありがとうございました。

大工さん、暑い中本当にありがとうございました。

怪しい雲行きもありましたが、天気に恵まれて何よりでした。

虹までも祝福してくれるのですね。

 

“結びの家”の由来、おわかりいただけたでしょうか。

ご本人達に改めてその由来を聞くと照れてはいけませんのでそっとしておくことにします 笑

 

 

何故かお客様の馴れ初めを聞き出してしまう

桝江でした。

 

カテゴリー: お知らせ

2018.06.29

岡山県倉敷市児島 結びの家in児島 vol.2

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。

世間はサッカーワールドカップロシア大会の話題で持ちきりですね。ニュースを見ても日本代表の事ばかりが放送されている印象です。4年に一度の祭典なのでしかたないのですが、私としてはサッカー好きなので嬉しい限りです。本日の午前1時前に日本代表戦が終わり、数分後に終わったセネガル対コロンビア戦はコロンビアが1-0で勝ち我らが日本代表の決勝トーナメント進出が決定しました。嬉しい限りです。後半30分を過ぎてからの戦いは賛否両論ありますが、長谷部キャプテンの言葉通り、あの戦い方も勝負の世界ではあって然ることです。私は否定をしません。西野監督の采配的中ですね。「他力」に頼る戦い。嫌な事でも本質的な決勝トーナメント進出という勝負に勝つ為にはしなければならなかったことかもしれません。リーグ戦ならではの戦い方で、初戦と2戦目の善戦あってこその戦い方でした。ボールを回していても、勝てる状況に既にしていた事を評価すべきですよね。しかし、次戦からは毎回勝つか負けるかの戦いが始まります。ベルギーとの一戦は7月2日の午前3時からキックオフです。私の今大会の優勝予想のベルギーと当たります。当然、日本代表を応援していますが、「赤い悪魔」にどこまで「青き侍」が喰らいついていけるかですね。楽しみは3日後にとっておいて、明日も働きます。

所在地:岡山県倉敷市児島

工事内容:2階建て住宅建築

記載日:2018年6月29日

記載者:株式会社木まま 川上

さて、今日は結びの家のご紹介です。梅雨時分ではありますが、晴れ間を縫って基礎工事を進めています。雨が降るとコンクリートが打てない為、この時期は毎日天気予報のチェックが欠かせません。雨でもできる作業は進めて、できない作業は晴れを待って施工する。関東甲信越は異例の速さで梅雨明けしたそうですが、中国地方はまだまだ梅雨が続きそうです。

最初の工事は地盤補強工事です。不同沈下を起こすと、家が傾きます。それを防ぐために、支持層まで杭を打ち家を硬い地盤から支える為の工事です。

IMG_0268

ぽつぽつと見えているコンクリートの柱の頭が杭の頭です。ここの上に家を乗せて支えているイメージです。児島の山あいなので深くはありませんが無事杭工事完了です。

次は、基礎工事に移っていきます。家を支える基礎。基礎有っての上物です。構造体は建物を支え命を守る大切な存在です。基礎の場合は特に配筋が重要になってきます。その為、設計士と第三者機関を交えての確認があります。

IMG_0322

 

配筋完了です。基本となる配筋に加え、要所要所で補強の為の鉄筋が必要な個所があるので、補強が確実になされているか確認して、検査が完了したら、コンクリートの打設です。写真に写っているのは、水道屋さん。配管を通す為のスリーブを入れています。鉄筋を切らないように予め仕込んでおきます。

7月11日の上棟に向けて、工事は着々と進んでおります。Y様これからもよろしくお願いします。

カテゴリー: お知らせ

2018.04.12

注文住宅ならではの・・・

 何もないところから始まり、

お客様と共に考え、同じ過程を共存し、

それが形になり、その先もつながり続ける。

これは建築にしかないことだと思います。

特に住まいに関して言えば、建物だけではなく住み手の生活をもヒントに設計を行うため、

その関係はより深いものになるのではないでしょうか。

 

その同じ過程を踏んでいく段階で唯一伝わりにくい部分、

紙の上でやりとりをする計画中の段階は、スケール感や空間のイメージが掴めず

数字を見てもぼんやりとした感覚を覚えることだと思います。

それをいかにわかりやすく説明するのも僕たちの仕事になるのですが、

これがなかなか難しくて・・・

前にも言ったことがありますが、

部屋の高さや広さに関しては図面に記入してある数字を実際に

現在住まわれている家で測るという作業が1番効果的であると思います。

あと言葉で説明をするときは、

なるべく専門用語を使わず、わかりやすい言葉で説明できるようにと思っています。

また、木ままでは建物を立体的にイメージしていただくために模型つくるようにしています。

注文住宅やデザイン住宅の建物は単純な形状とは異なり、複雑にデザインされた部分を持ち合わせるため、

実際により近い状態を見ていただくことになります。

IMG_1777

 

これはこれから着工していくY様邸。

紙の上で立体をつくるのではなく実際に立体をつくるので、

手元で色んな角度から見ることができます。

IMG_1781

Y様邸が実際どのようになるかは、もう少し先になりそうです・・

 

このように設計段階から、

少しずつでもイメージしていけるような工夫を考えながら計画を進めていきます。

 

現在進行中のお客様も、

これから木ままを考えてくださっているお客様も、

なるべくわかりやすくお伝えする工夫を考えていきますので、

クスッと笑えるリラックスした環境のなかで、楽しく計画していきましょう。

 

 

カテゴリー: お知らせ