進行中の家

陽だまりの家in岡山市北区尾上 1/26.27建物完成見学会

写真:陽だまりの家in岡山市北区尾上 1/26.27建物完成見学会

ブログ記事

2019.01.10

2019年最初の見学会 1/26.27土日 陽だまりの家in岡山市北区尾上

新しい年がはじまりましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか。 そんな中、木ままではお施主様のご厚意により 2019年最初の見学会を1月26日(土)・27日(日)2日間限定で、 岡山市北区尾上の[陽だまりの家]の建物完成見学会 を開催致します。 陽だまりの家のK様との最初の出会いは昨年の春、 コンベックスのイベントに来ていただいたのがキッカケでした。 最初お会いした時から建てる場所は決まっていて、 「家を建てるなら平屋」と決められていたK様。 ご提案させていただいた平屋の間取りを気に入っていただき、 家づくりがスタートします。 そんな「陽だまりの家」のK様邸の1番の見所は、 朝日をいっぱいに浴びることのできる見晴らしの良いテラス。 テラスとLDKは段差をなくし、 ウチとソトのつながりをつくることで更に広々とした空間を つくっています。 また95坪の変形地を最大限に活かした無駄のない 間取りになっていて、 奥様こだわりの景色を楽しめながらお料理のできる オリジナルの造作キッチン、 ぬくもりを感じるオーク材の床にプラスした床暖房、 木まま漆喰の内壁などのこだわりがたくさん詰まっています。 眺めの良い平屋のお宅で休日をゆっくり過ごしてみませんか? 今回の建物完成見学会は、じっくりご覧いただくために 完全予約制    とさせていただきます。 見学ご希望の方は、下記の電話またはメールにて ご希望の日時を第3希望までご指定の上、予約をお願いいたします。 (お越しいただく人数もお知らせください。) 1/26(土) ①10:00~11:30 ②12:00~13:30 ③14:00~15:30 1/27(日) ①10:00~11:30 ②12:00~13:30 ③14:00~15:30 尚、時間内にご案内できる人数には限りがあり、1日限定8組 になります。 予約状況によってはご希望に添えない場合がありますことを あらかじめご了承ください。 写真ではお伝えしきれない[現地でしか味わえない居心地の良さ]を 感じていただきたいと思っております。 スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。 TEL : 0866-31-5151    e-mail : info@kimama218.jp

カテゴリー: お知らせ

2018.12.07

岡山市北区尾上 陽だまりの家vol.3

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。 今日から寒いですね。土日は朝の気温が1℃、2℃だそうです。一気に冷え込みますので、みなさん体調管理には気を付けて下さいね。薪ストーブ用の薪も大量に備蓄されていますので、打ち合わせスペースは温かく過ごせます。事務スペースはPCの熱もあってエアコンだけで十分なのですが、打ち合わせスペースはガラス張りであり、熱源もないのでエアコンだけでは寒さに勝てず薪ストーブで暖をとっております。 みなさんは暖を採るのは何が一番好きですか?エアコン、床暖、ファンヒーター、コタツ、ストーブ、ハロゲンヒーター、薪ストーブ、暖炉、囲炉裏、ホットカーペット、パネルヒーター等々様々な種類の採暖設備があります。伝導式、輻射式、対流式と大雑把にわけられ、それぞれの得手不得手があります。 また、体感温度は室温だけでなく、湿度や風によっても変わってきます。加湿することで体感温度は上がり、そしてウイルスは乾燥した空気を好む為湿度を上げることはウイルス感染にも有効です。ですので、加湿にも一つ注意してみれば体感温度は上がるかもしれません。 高気密高断熱の家になってきていますので、温まりやすく冷えにくい住環境にはなってきていますが高気密であるため空気の入れ替えは必要です。特に灯油やガスを燃焼させて暖をとるものは特に注意が必要です。そして、換気をさせる際の窓際にヒーターやストーブを置くことも一つの手だそうです。冬は窓からの熱交換が大きく、暖められた空気が冷えるのも窓、冷たい空気が入ってくるのも窓です。シャッターを付けたり、ガラスを性能の良いものにしたり、アルミサッシ自体の性能を考えてみたり、窓に一工夫すれば大分体感温度が変わります。 窓と言えば、カーテン。カーテンが寸足らずになっていませんか?冷たい空気は床付近から入ってきます。カーテンが寸足らずですと、冷えた空気がカーテンによって妨げられることなく、室内に流入してきます。大学生の時に3年時から工学部にいく事がほとんどとなり一度引っ越しをしたのですが、前の家で使っていたカーテンをそのまま使っていると冬になるとやけに寒いので、なんでだろうか考えてみるとカーテンの寸足らずが原因でした。カーテンを厚手の床まであるサイズにする足元の冷えが軽減されたので、改めて重要性を感じました。掃出し窓の所は特に注意が必要です。一度確認してみるのも良いかもしれません。 現場は非常に寒く着込んでいくのですが、事務所に帰ってくると温かいため帰ってすぐは頭がボーっとしてします。今まさにその状況なのですが、体が慣れるまで少し時間がかかります。それでは、そろそろ本題にはいります。 所在地:岡山市北区尾上 建築内容:平屋住宅建築 記載日:2018年12月7日 記載者:株式会社木まま 川上 さて、今日は陽だまりの家のご紹介です。 外部は左官工事が終わり、来週からは吹付の塗装工事に移ります。 外壁の左官塗の様子です。防水紙を貼り、ラスを貼って、モルタルを塗っていきます。モルタルは塗る厚みが決まっており、軽量モルタルを15ミリの厚みになるように2回に分けて塗っていきました。来週からは、塗装工事に移っていきます。塗装工事が終わると、外部の器具と樋を付けて足場を落とします。 次に内部の様子です。内部は天井を貼り終えて、壁の仕込をしている最中です。 リビングも天井の板を貼り終えて、個室は壁のボードまで貼っています。壁に仕込むニッチや棚板、建具の枠を取り付けており、仕込が終わると壁のボードを貼っていきます。 図面とにらめっこをしている棟梁。施工者と設計者の意思の疎通は基本的に図面にて行われます。難しい所や図面だけでは表現が難しい所は現地でも打ち合わせをしながら進めていきます。 大工さんも残り2週間ほどになってきました。これから、大詰めです。大工さんの次は仕上げ工事に移っていきます。 1月末のお引渡しに向けて進んでいっています。 それでは、また来週。

カテゴリー: 平屋

2018.11.09

岡山市北区尾上 平屋住宅建築 陽だまりの家vol.2

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。 次第に寒さが増していく今日この頃。日が暮れるのも早くなり、5時半を過ぎると真っ暗になり、秋の夜長を感じています。そして色づく木々たち。紅葉の季節はどのお寺さんも庭の手入れがされていて3年前までは毎年京都に秋を感じに行っていました。日本の原風景といいますか、落ち着く景色を見に行ってたのですが、最近は忙しさの余り行けていないのが現実です。前の会社は現場が変わるときは県外への移動の為、1週間ほどの移動兼休みがあり、3日掛けて観光名所に立ち寄りながら岡山へ帰ってきたりしていたのが懐かしいです。連休がなかなかないので、どこかへ行くのも難しいですがどこかで時間を見つけて旅に出たいものです。 所在地:岡山市北区尾上 建築内容:平屋住宅建築 記載者:株式会社木まま 川上 記載日:2018年11月9日 さて、今日は陽だまりの家のご紹介です。上棟して、約一か月が経とうとしています。現場の様子は、外部は軒天を貼ったところまで進んでおり、これから外部の桧の木枠を付けて、ラス地を貼っていきます。そこまで行くと、左官屋さんへバトンタッチになります。 内部の様子ですが、吹付断熱の後は天井の下地を組んだり、床を貼ったりしています。 リビングの天井は、寄棟の勾配天井です。片流れの勾配天井より難易度の高い天井です。LDKは桧の羽目板を貼っていくので、出来上がりが楽しみです。一般的に勾配天井は、片流れですが屋根の形状を考慮して寄棟での施工になりました。大工さんとしては難易度が高いですが、仕上がりは目を見張るものがあると思います。また終盤にちらっとご紹介させて頂きます。 各洋室の床はカラマツのフロアー貼りです。材料置き場の関係で、洋室のみ先に床を貼っていっています。LDKはオークのフロアーを貼り、各個室はカラマツを貼ることで予算を抑えることができます。メインは良い材料を使って、個室は予算を抑える。全てに良い材料を使うのは予算的に無理があっても、場所ごとに使い分けることで予算に折り合いをつけることができます。譲れない所と譲れる所で予算に折り合いを付けながら選んでいくのがポイントです。 寒い時期になってきましたので、皆様ご自愛ください。 それでは、また来週。

カテゴリー: 平屋

2018.10.26

陽だまりの家 vol.1

みなさんこんにちは。㈱木ままの川上です。 昨日のドラフト会議では、この夏に甲子園を沸かせた選手たちが多く指名されプロへの道を手に入れていましたね。大阪桐蔭高校からは4選手が指名され、選手層の厚さを感じさせられました。プロの世界は入ってからが勝負ですからね。上手い人しか居ない世界で、チームごとに一つのポジションを勝ち取らないと生きていけない世界で勝負していかないといけないですからね。なんの保証もないなかで己の技術だけで生きていくのってある種職人みたいですよね。建設業界も一人親方は自分の身に着けた技術で生きていく。プロって響きは良いですが、大変な世界です。私たちも、頑張っていかないとなと思っております。18歳の少年達もがんばっていますからね。やりたいことをやって生きていくのは、響きは良いですが難しいことです。まだまだ働かないといけないので、がんばります。 建築場所:岡山市北区尾上 建築内容:平屋住宅建築 記載者:株式会社木まま 記載日:2018年10月26日 さて、今日は岡山市北区尾上で建設中の住宅の様子のご報告です。 10月14日に上棟を迎え、現在は外部の工事を進めながら中は断熱の吹付まで行いました。現在屋根工事の進行中です。 中の様子です。上棟後、まずは外から進めていく為、中は金物を付けてマグサと呼ばれる窓を取り付けるための下地をいれて、天井の下地を吊る為の吊り木をいれました。外周部は電気屋さんが配線、ボックス入れをして断熱を吹く前に仕込んでおきます。昨日、吹付の断熱を吹きました。現場発泡のウレタンは膨らみながら隙間に入り込んでいくので、気密性もよく最近よくつかわれている材料です。これから、天井→床→壁の順で進めていきます。 外部は、外壁は窓を付けて透湿防水シートを貼って、屋根は板金工事進行中です。東側の見晴らしはとても良いです。屋根の上からならなおさら良いです。棟は換気をする為、こんな感じで施工して、最後に棟換気を取り付けていきます。切妻と寄棟が絡むところを施工中です。現場で微調整しながら折っていきます。屋根は出来上がってもあまり見えない所ですが、雨が漏れないよう様々な工夫をしながら施工しています。 1月末の完成に向けて、進行中です。 また、本日協力業者会を開催しました。今回は個別の話し合いをした後に、全体の業者会をしました。その様子もご紹介します。 個別の様子です。施工時の注意点をお伝えしたりみなさんの意見を聞いたりしてより良い住宅が建てられるように皆様とお話する機会となりました。 全体会議の様子です。40名程の方にお集まりいただいて、全体でお伝えする内容やANDPADというITの説明、今後の展望などをご説明する機会となりました。一同に会する機会はあまりないので、良い機会となりよりよい施工ができるようこういった機会を設けています。 年に3回程の会合ですが、新しい業者さんや新しい気づきをお伝えする機会なので今後も続けていき、お客様へ良い住宅をお渡しできるように今後も施工者と共に努力していきます。 それではまた来週。

カテゴリー: 平屋