施工例

“木まま”で手がけた施工例をご紹介いたします。
お客様のご要望・お好みに合わせてさまざまなご提案をいたします。

路地裏の魅力。

前回のブログで冷房に別れを告げましたが、

その翌日にさっそく復縁を迫り、再び仲良く過ごすようになりました。

早まった発言には気をつけたいものです。

しかし、10月というのにこの暑さ。

これもやはり地球温暖化の影響によるものですかね。

キンモクセイが香る夏とでも言えば聞こえが良いでしょうか。

夜は少し肌寒くなってきましたが・・・

 

*旅行などに行くとき、

いわゆる観光名所と言われる場所をまず目指しますが、

その途中に遭遇するサブ的な要素がなかなか醍醐味だったりします。

例えば、

歩いている途中に何となく発見する路地裏。

どこに抜けるかわからないワクワク感と

何かありそうなワクワク感、通ったこともないのにどこか懐かしい感覚。

これらが相まって

路地裏には観光名所以上に惹かれる魅力が隠れているような気がします。

岡山市の表町。近道に最適な路地裏です。オランダ通りに抜けます。

岡山にオランダの通りがある不思議・・・

ご存知美観地区。

この時代を知るはずがないのに懐かしい感じがするのは何故でしょう。

香川県の豊島。アートの他にも島には見どころがたくさんあります。

芸術祭を島でやろうと言い出した人の発想がほしいです。

尾道は特徴的な路地裏が多く、どれもが魅力的。町も良いです。

ノスタルジックな世界に浸れます。

広島の宮島で見つけた路地裏。

たまに遭遇する人との会話が楽しかったりしません?

奈良県の路地裏。

路地裏に潜むお店は何故か “ 当たり ” が多い気がします。

見つけた時の喜びがプラスされるのでしょうか・・・

京都の路地裏です。

何気ない路地にも石畳が敷かれるあたり、京都っぽいですね。

異国の人がこっちを見てます。

路地裏のようなアプローチ。

路地裏を通って自宅に帰るということに非常に憧れがあります。

改めて、住宅に路地裏的要素を取り入れたいと思ったのは、このアプローチを見てから・・

 

旅行先では必ず路地裏を探し、写真におさめるクセがあります。

これはもう一種のフェチかもしれません。

共感してくださる方いますでしょうか?

 

台風19号が発生したようです。

またもや大型とのことですので警戒が必要です。

何も被害が無ければ良いですが。

 

 

桝江でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

共有の場としてつかわれることでご近所とのコミュニケーションも深まりそうです。

姿が見えるとそそくさと家の中に入っていく・・最近はご近所の付き合いも減ってしまった

隠れ家という響きに弱いのもあります。

 

 

 

 

 

 

 

DATA