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2018.12.04

岡山県総社市清音軽部 2階建木造住宅改修 うけつぐ家 vol.3

みなさん、こんにちは。株式会社木ままの練尾です。
今日は雨ですね。このブログを書き始めた頃は殆どこの書き出しでした。雨が多かった記憶が有ります。台風の多かった夏を過ぎてからは比較的お天気続きで穏やかな天候に恵まれていた気がします。昨日から雨模様でしたが、雨が降ると事務所の庭の落ち葉が凄いです。今のメインは紅葉ですね。色づいた紅葉は地面に落ちた姿もそれなりに絵になるのですが、雨の所為で一気に落葉したので地面が大変な事になりました。どこかへ飛んで行ってご近所迷惑になるといけないので今朝は張り切って落ち葉拾いをしましたが、夕方からの雨でまた大量に落葉してます。明日も頑張って拾います。個人的には明日は外での作業を予定しているので、今晩中で雨が通り過ぎてくれたら良いなと思います。そういえば、夕方の雨が降る直前に急に空が暗くなってちょっと気持ち悪い感じの空模様になっているのを見て、スタッフの武縄が「何かが降りてきそうな空」だと言っていました。全体的に薄暗い中、雲間から一部太陽の光が差し込んでいる感じがそう見えたのだそうです。面白いですね。私は単純に夕立が来そうな空模様だなとしか思いませんでしたが、武縄には何が見えていたのでしょうか。

 

所在地:岡山県総社市清音軽部
工事内容:2階建木造住宅改修
記載日:2018年12月4日
記載者:株式会社木まま 練尾

 

さて、今日は総社市清音で進行中のうけつぐ家のご紹介です。
既存の撤去が完了して、今は床下の仕込みの最中です。

うけつぐ家 床下 木まま

建物内の古い配管は全て撤去しました。建物を解体して配管をむき出しにしてみると、やはり経年により管自体が脆くなっている部分も見受けられました。昔の家では給水に鋼管、給湯に銅管が使われている事が多いですが、どちらも一定期間以上経つと劣化が顕著になりがちです。位置的に再利用が可能な既存管も有ったのですが、今回は全て新しい管に取り換える事にしました。給湯給水とも架橋ポリエチレン管での配管です。鋼管と違い錆に強く、銅管に比べて管内の水流によって摩耗し破れる心配が少ないです。又、ある程度の角度まではやんわりと曲げる事が出来るので、曲げ用のジョイント部材を使わず、若しくは最小限の使用で配管する事が可能です。途中にジョイントが入るとどうしても漏水リスクは上がるので、少なく配管出来る方が安心ですよね。排水は今も昔も塩ビ管が使われる事が多いです。物凄く古いお宅では、たまに土管が使われていて驚く事も有りますが。床下が余り広くないので後から床下に潜っての作業は困難になりますので、今の段階で必要な管を入れて床上に立ち上げるように固定しておきます。既存の人通口が少ないので配管の取り回しは難しいです。基礎を余り傷めないように換気用の開口を利用したり、それでも取り回しが出来ない場所には最小限の貫通穴を空けて配管をしました。

改修工事 補強 木まま 総社市

筋交いを新たに入れています。既存の土壁を撤去して骨組みだけになっていますが屋根瓦はそのままの為、建物がいわば頭でっかちの状態になっています。どうしても不安定になりますので最初に筋交いを入れて補強しています。補強しつつ必要な柱の追加や取替、傷んだ土台の入替などを行っていきます。今の大工さん工事は補強や傷んだ部分の直しがメインで本格的な造作にはまだ取り掛かれません。ですが今の工程が大事なのでしっかりやっておこうと思います。

 

では今日はこの辺で失礼します。

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2018.12.03

居心地の良い場所

こんばんは。株式会社木ままの武縄です。

今週の天気予報の気温差をみてびっくりです。

今年は日差しのある日中は暖かい日が多いので

急に冷え込む日の体調管理には要注意ですね。

先日朝、気分を変えてみようと事務所の窓を全開にすると

「さっみーーー」言われましたが・・・

小学生の頃、寒さを吹き飛ばすため先生が窓を全開にしたのを

思い出しました・・・

小学生の頃を思い出し、「寒さに負けず!」ですね。

 

そんな暖かい日差しが多い中、先週に引き続き

暮らす家のご紹介・・・

日差しが差し込む特等席に置かれたハンモックで読書中。

お孫さんに大人気の場所で、みんなで交替で使っていっているそうです。

ちょっとティータイムを楽しめるカウンターがあったり・・・

家族が集まれる場所があったり・・・

みんなで走り回れるお庭があったり・・・

 

家は完成してからが終わりではなく、そこからのお付き合いの方が

何倍も何十倍も多く、ながーいお付き合い。

お引き渡しをしてからおじゃますると、使い勝手や使い方で

アイデアをもらうことが多く、勉強になります。

N様、貴重な時間をありがとうございました。

カテゴリー: お知らせ

2018.11.30

薪ストーブの時期の到来です。

みなさんこんばんは。㈱木ままの川上です。

今日は夕方にかけて、毎年恒例の薪割をしていました。寒くなると暖を取る為の薪ストーブ用の薪がひつようになります。端材を持ち帰ってひたすらに薪ストーブに入るサイズに切り続けました。約25cmに切らないと入らないので、桧の105角の角材を切ったり、羽目板の切れや間柱の切れなど大小様々な薪を作りました。下の写真の量を作るのに、1時間半ぐらいです。それで、1週間から2週間もつか持たないかだと思う量です。

そして、着火時には棒状の細い木の方が付きやすいので、手前の様に棒状に割っていきました。大きいものは火が付けば長くついていてくれるのですが、着きにくいのでサイズを変えて薪を作っています。薪ストーブの事を思うと広葉樹の方がいいんですが、なかなか端材がないので針葉樹で代用です。

今シーズン一回目の着火です。暖かい空気は上へ上がるので、下に空間を作って火種となる紙等を火をつけて入れて、細く切った木へ火が付くように配置します。いったん火が付くと、大きな薪を入れて何回もくべなくていいようにします。火のつけ方は一旦理解すれば簡単なので、興味のある方は是非。動物は火を怖いと認識しますが、人間は薪ストーブぐらいの火だと逆に落ち着きますよね。なんでなんでしょうね。

12月に入ると一段と寒くなります。先日の暮らす家展示会でも薪ストーブがありましたが、温かさは群を抜いていました。乾燥するので加湿は必須なのですがね。事務所に来られる方は楽しみにしておいてくださいね。

薪割は好きでないとできませんが、暖は取れるし落ち着くしで私の将来の家には登場するであろうと思われます。スイッチ、ピッでつく方が簡単で楽でいいんですけどね。付ける薪を用意するのに手間はかかるし、着くのに時間はかかるしで向かない人には向かない暖の取り方だと思います。

事務所に来られた際は、暖まって落ち着いていって下さい。

来週からはまた現場報告をさせて頂きます。それではまた来週。

 

カテゴリー: お知らせ