施工例
影身のいえ
庭の広さを大切にした「半平屋」の住まいです。
リビングから一段上がった和室は、腰をかけて庭を眺められる特等席。
天井のトップライトから柔らかな光が差し込み、心地よい陰影をつくる落ち着いた空間になっています。
照明はダウンライトをあえて最小限に抑え、時間や用途に合わせて灯りを使い分けることで、光と影を楽しめる暮らしに。
また、玄関から寝室、ファミリークローク、脱衣、洗面へとつながる回遊動線を設け、日々の身支度や家事がスムーズに行えるよう工夫。
作業スペースには、お子様のものをすっきり収納できる仕掛けも取り入れています。
南からの美しい外観を引き立てるため、大好きな庭には自然石をプラス。
職人の手仕事が生み出す上質な素材感が、住まい全体の品格を優しく引き立てています。